【コラム】NFTとオンラインカジノ:第7回 オンカジオーナーになれる!?

【コラム】NFTとオンラインカジノ:第7回 オンカジオーナーになれる!?

NFTは、アートやゲームアイテムを保有するだけに留まらず、仮想空間上の土地や不動産の所有も可能です。
2020年5月、クリスタ・キム氏の「Mars House(マーズ・ハウス/火星の家)」というデジタルアート作品に、$512,000の値がつけられました。これが、世界で初めてのNFTマーケットプレイスにおける、デジタルハウスの売却です。

Somnium Space(ソムニウムスペース)や、Decentraland(ディセントラランド)といったソーシャルVRでは、人々が仮想空間上で様々な交流が行われています。ダウンタウンのホットスポットに遊びに行く、美術館や音楽コンサートへ出向く、そして、カジノへ行って遊ぶといった、私たちの日常と変わりない交流が行われているのです。

当然、ソーシャルVRの世界でも不動産や土地の売却が行われています。
世界中でメタバース人気が冷めやまない中、話題性の高い空間は、販売から数秒で売り切れてしまうことがほとんどです。

企業は、こうした土地を購入することで、自社のPRを図ったり、ユーザーとオンラインでのコミュニケーションを図ったりしています。
当然、私たち一般ユーザーも、自分の土地を購入して、好きな活動を行うことが可能です。

つまり、自分の土地でカジノをオープンすれば、オンラインカジノのオーナーになることも可能なのです。
当然、ライセンスの取得や厳しい規制を考えれば、自力で一から行うユーザーは少ないでしょう。

例えば、NFTとして販売されたカジノゲームを購入し、自分の所有している土地で展示するのはいかがでしょうか?
ユーザーを招き、ゲームをプレイさせれば、あなたも立派なオーナーとなるのです。

これが可能なのが、メタバースの世界なのです。
そして、メタバースへ参入するには、NFTを購入するための資金が必要です。

多くの場合、イーサリアムとNFTに対応したウォレットが準備できれば、今すぐ参入できます。
もし、これまでのコラムを通じて、メタバースに興味を持たれた方がいらっしゃれば、ぜひ、試して欲しいと思います。
そして、メタバースの資金を増やすために、仮想通貨決済が可能なクイーンカジノでゲームをプレイして、大勝利を目指してみませんか?

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