2022年UEFAヨーロッパリーグ決勝

2022年UEFAヨーロッパリーグ決勝

アイントラハト・フランクフルト vs グラスゴー・レンジャース
 (5/19、日本時間4時)

欧州サッカー界で、2番目に権威のある大会の優勝チームが今週木曜日に決まります!ドイツのアイントラフト・フランクフルトと、スコットランドのグラスゴー・レンジャーズが、スペインのセビリアにあるラモン・サンチェス・ピスフアンスタジアムで対戦します!こちらは、5月に行われる3つのヨーロッパサッカー決勝戦のうちの1つです。

1959・1960年シーズンのヨーロッパカップ(現在UEFAチャンピオンズリーグ)準決勝2試合では、アイントラハト・フランクフルトがともに6-1と6-3のスコアで勝利しており、両チームにとってヨーロッパ大会での初対決となりました。今回の決勝戦は、両チームにとって40年以上ぶりの欧州の主要なトロフィーを獲得するチャンスです!ドイツチームが最後に優勝したのは、1979・1980年版のUEFAカップ(ヨーロッパリーグ)であり、スコットランド人にとっては、1971・1972年のUEFAカップウィナーズカップ(現在は廃止)が最後のヨーロッパでのトロフィーです。レンジャーズは、2007・2008年のヨーロッパリーグで決勝まで進みましたが、ロシアのゼニト・サンクト・ペテルブルクに敗れました。ヨーロッパでの優勝を切望している両チームにとって、決勝戦は見ごたえのあるものになるはずです。

昨シーズンのドイツブンデスリーガで、5位に入ったアイントラハト・フランクフルトは、今シーズンはより困難なシーズンを過ごし、昨シーズンの実績を大きく下回る12位でシーズンを終えました。しかし、今シーズンは、この大会のためにベストパフォーマンスを取っておいたかのようです。2021・2022年のヨーロッパリーグ開幕以来、フランクフルトはホームでもアウェイでも負けなしです。さらに、決勝戦ではスペインの強豪FCバルセロナ、イングランド・プレミアリーグの強豪ウェストハム・ユナイテッドを退け、両チームのホームスタジアムで圧勝を収めました。準々決勝のバルセロナ戦ではアシスト、準決勝のウェストハム・ユナイテッド戦ではゴールと、いずれも日本代表MFの鎌田大地が活躍しました。サムライブルーのもう一人のスターは、元キャプテンの長谷部誠で、ドイツチームの副キャプテンを務めています。
長谷部は、以前のように中盤のスターターとして保証されているわけではありませんが、それでも声がかかれば、貴重な時間をチームのために捧げています。 アイントラハト・フランクフルトは、FWフィリップ・コスティッチ(セルビア人)、MFジブリル・ソウ(スイス人)、FWラファエル・ボレ(コロンビア人)が主力選手とともに、40年以上ぶりのヨーロッパ決勝進出という歴史的快挙を成し遂げようとしています!

一方、同じく最終選考に残ったグラスゴー・レンジャーズは、昨年の無敗記録を更新することができず、ライバルのセルティックFCにスコティッシュ・プレミアシップのタイトルを奪われ、国内ではやや不本意なシーズンを過ごしています。この2021・2022年、レンジャーズの監督交代も不利な状況を招きました。タイトルを獲得したスティーブン・ジェラード監督が、イングランドのアストン・ビラで同じ役割を担うために去り、代わりに元レンジャーズの選手でオランダ代表キャプテンのジョバンニ・ファン・ブロンコホーストが監督に就任しました。レンジャーズは、監督交代にもかかわらず、それなりの成績を残していますが、ライバルであるセルティックの素晴らしい成績に勝てませんでした。ヨーロッパリーグでは、準々決勝でポルトガルのSC・ブラガ、準決勝でドイツのRB・ライプツィヒに逆転勝ちし、決勝トーナメントへの切符を手にするなど、1年を通して明るい話題が多くあります。いずれもレンジャーズは、アウェーでのファーストレグで敗れ、ホームでのリターンレグで力強く勝利することができました。レンジャーズはRB・ライプツィヒのほかにも、2月のラウンドオブ32でボルシア・ドルトムントを破り、決勝に進出したドイツ勢を撃退しています。アイントラフト・フランクフルトは、今大会でスコットランド代表が対戦する3つ目のドイツチームとなります。ドイツ勢を相手に再び勝利を手にすることができるのでしょうか?!

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*(今月はUEFAカンファレンスリーグ決勝が5/26に、UEFAチャンピオンズリーグ決勝が5/29にそれぞれ行われる予定です)

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